コピアポア・エスメラルダナ / Copiapoa esmeraldana
鉢口径:11cm
実生
Copiapoa esmeraldana F.Ritter
チリ北部、アントファガスタ州からアタカマ州にかけての沿岸部に限定して自生しています。
特にエスメラルダ (Esmeralda) 周辺や、パパソ・デ・アスーカル国立公園内のラス・ロミータス (Las Lomitas) などの丘陵地、グアニジョス谷 (Guanillos Valley) に見られます。
自生地での分布域はわずか 35km 程度と非常に狭く、野生個体数は 250〜500 個体と推定されており、絶滅の恐れがある希少種です。