Gymnocactus ysabelae

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ギムノカクタス・イザベラエ / Gymnocactus ysabelae

鉢口径:10cm(最大値)

実生

メキシコ北東部のタマウリパス州(Tamaulipas)、トゥラ(Tula)の近郊、およびサン・ルイス・ポトシ州(San Luis Potosí)との境界付近にある「Rancho el Vergel」と呼ばれるエリアに限定されて自生しています。

基本的には子株を吹いて群生することは少なく、生涯を通じて単頭(1つの球体)で育つ「単幹性」の強いサボテンです。

トゲは非常に細く、一見コリファンタ属やマミラリア属にも似て見えますが、ギムノカクタスらしい透明感のある「ガラス質(半透明)」の質感を持っています。球体を包み込むようにびっしりと生えるため、成長するとトゲと綿毛で本体の肌がほとんど隠れてしまいます。

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